設立目的

Objective​

一般社団法人家族支援研究機構SFRは​
子どもを育てる大人のために​
しあわせを科学的に追求し​
時代を見つめ​
他者理解・自己分析を深めながら​
豊かな関係性を育む“知恵”を届けることを目的に
つくられました。

大切にしていること

Unwavering belief​

私たちが大切にしていることは​
根拠を持つこと​
結果にこだわること​
具体性を持つこと​
誠実であること​
希望を絶やさないこと です。

人はいつからでも挑戦できる。​
“間に合わない”ということもなければ​
“手遅れ”ということもない。​
子どもの未来が可能性を秘めているように​
大人もまた、大きな可能性を持つことを​
伝えていきたいと思います。

私たちの解決方法

Solution

科学的根拠を持つ​

Scientific basis​

医学・脳科学・生理学・認知行動学・発達心理学など​
エビデンス(科学的な裏付け)をベースに​
課題を分析し​
根拠のある解決策を​
考えていきます。 ​

具体性を持つ

Concreteness​

アドバイスは、より具体的であることが大切です。​

原因があるから結果がある。​
そして、今起きていることも、結果の一つ。​
だとするならば​
常に選択肢はいくつもあり​
導かれる結果を予測しながら​
どの方法を選ぶかを一緒に考えていく​
その過程も大切にしていきたいと思います。

結果にこだわりを持つ

Commitment to results

うまくいかないのは、やり方が合っていないから。​
やり方が合わないのは、見立てを間違えているから。
これは、私たちが大切にしている合言葉です。​
結果にこだわり​
丁寧な検証と​
振り返りを大切にすることで​
新しい気づきをもたらしてくれます。​

信頼関係

Trust relationship

信頼関係は、全ての人間関係の基本になります。​
信頼に欠かせないのは、分かりあえる体験。​
分かりあえたと感じるためには​
悲しみや喜びといった感情の響き合い(共鳴)が欠かせません。​
相手を深く理解するためには​
<私があなただったら・・・>​
という問いかけから生まれる“感情”が大切なのです。​
それは、片足を相手の靴の中に入れて​
歩調を合わせ、一緒に歩んでみるようなイメージです。

記憶づくり

Making memory

人間は“記憶”からできていると考えています。​
親もまた、これまで生きてきた時間の中で​
積み上げられてきた​
たくさんの記憶によって​
価値観・考え方・感情・行動を作り出しています。​
そして、その“記憶のカタチ”が​
時に問題の解決を阻むことがあるのです。​

複雑に絡み合った記憶のカタチを丁寧に紐解き​
根拠を示しながら新しい挑戦に挑み​
成功体験を積み上げ​
新しい記憶を上書きしていく。​

そのくり返しの中で​
子育てへの自信と希望を取り戻していくと考えています。

代表メッセージ​

Message

母親の
罪悪感や後悔を取り除き
希望を持って子育てに臨む
“知恵”を届けます

私が娘を産んだ時に​
『この子の生きる時代は、“仕事か子育てか”ではなく​
“仕事も子育ても”が当たり前の時代にしてあげたい』と強く思いました。​
あれから20年以上が経ちましたが​
母親を襲う「罪悪感」は、一向に治まる気配がありません。​

なぜなのだろう。​

この疑問に対して、何かしらの答えを探し​
少しでも解決に向けた行動を起こしていきたいと思います。​

乳幼児期といえば、愛着形成の最も重要な時期です。​
自他の区別がつかないほど、親子の密な時間を過ごす中で作られていく愛着。​
それは、生涯に渡って人や社会とどう関わるかに深く影響を与えるものです。​

人格の土台となる愛着を盤石なものにするためには​
安心と自信に満ちた母親を子どもの傍に置いてあげたい。​

長い年月が経とうとも衰えることのない​
母親が背負う「罪悪感」に対し​
私たちは“知恵”を持って、挑みたいと思います。​

​守られるから 守ってあげられる​

母親を「罪悪感」から守り​
どんな時代が来ようとも​
希望を絶やさずに生きる力を子どもに授け、社会に送り出したい。​
この思いに賛同していただける方々と共に、これからも挑戦し続けていきたいと思います。

代表:鶯千恭子profile

一般社団法人家族支援研究機構S F R代表理事/1966年 東京生まれ

1988年 東京医科歯科大学病院外科病棟にて勤務の後、保健師として保健所に勤務。


1994年 当時東京都精神医学研究所家族病理室斎藤学氏(精神科・精神分析医)と出会う。 

虐待・D V等家族病理の治療研究機関「家族機能研究所」「日本アダルトチルドレン協会(J A C A)」の立ち上げに携わり、虐待防止法・D V防止法の先駆けとなる治療研究機関の活動に携わる。


2007年 子どもの健全な育成には母親支援が欠かせないという思いを実現するべく独立。N P O法人ファミリーシステムを立ち上げ、保護者セミナーや子育て相談会を開催。(年間150回講演、相談件数3万人超)。活動の場は企業にも広がり、大手I T企業・金融機関・航空会社等におけるダイバシティ・マネジメントの推進支援、女性復職支援に携わる。市川市総合計画審議会委員。短大・専門学校にて家族支援の視点を持つプロの育成を行う。

2013年(財)次世代家族研究所、ナーチャーウィズ(株)にて、人の育ちに関するフレームワーク開発に携わる。月刊誌Smileの企画、「情動レッスン」執筆。

2020年 一般社団法人家族支援研究機構S F Rを設立。家族支援の視点を持つプロが親子の愛着形成を支援していく「家族支援マイスター」の養成、育休中の母親を対象に、子育てや家族づくりを学ぶ「IKUKYU–college」を開催。母親の罪悪感や取り除き、希望を持ち子育てに臨める活動を行う。

■資格
保健師/看護師/精神保健福祉士/介護支援専門員/養護教諭一種/労働衛生管理者一種/思春期保健相談員/E M D R心理療法トレーナー(初級)

■講演実績(敬称略)
東京都幼稚園協会・葛飾区幼稚園協会・立川市幼稚園協会・江東区教育委員会・江東区健康予防課・松戸市教育委員会・座間市教育委員会・大井町教育委員会・湯河原町教育委員会・八千代市教育委員会・習志野市子育て支援課・江戸川区健康予防課・佐倉市教育委員会 他

■メディア​
共同通信社「孤育てにしないために」全10回連載(神奈川新聞・山形新聞・岩手日報・埼玉新聞・河北新報・静岡新聞・新潟日報・山梨日日新聞・他多数掲載)​ 月刊誌「Smile」・名古屋市PTA新聞連載・育児雑誌「あんふぁん」・月刊誌「小児科臨床」 他​

一般社団法人 

《法人名》

一般社団法人家族支援研究機構 SFR/Lapi-link​
society for family-support research

《所在地》

〒231-0021​
神奈川県横浜市中区日本大通11 情報文化センター11階F–sus​

《最寄り駅》

◉みなとみらい線「日本大通り駅」直結 出口3情文センター口​
◉JR「関内駅」南口 徒歩10分​
◉横浜市営地下鉄「関内駅」1番出口 徒歩10分​

《スタッフ》

鶯千恭子 代表理事​
心育ての専門家。子どもの心を育てるためには、安心し自信に満ちた母親をそばに置いてあげること。母親を罪悪感から守り、知恵を届け、「大丈夫、あなたはちゃんと子どもをしあわせにできる」と伝え続けることが使命だと思っています。​

【資格】​ 保健師 精神保健福祉士 看護師 養護教諭1種 労働衛生管理者1種 思春期相談員 介護支援専門員 EMDRレベル1トレーナー

椿野由美子 理事​​
子どもたちの “うれしい・たのしい・だいすき” を引き出す専門家。​何事にも諦めない根性とポジティブな精神の持ち主です。一人の自立した女性として、子どもやママ、そして家族を取り巻く課題に向き合います。​

【資格】上級メンタル心理カウンセラー 保育士 中学国語教諭二種 

【特技】書道6段 ​池坊正教授1級総華綱 日本商工会議所珠算能力検定2段​