早熟すぎてもいけないということ

Photo by Wes Powers on Unsplash

今日は、sfrのなかで「人の気持ちがわかることは素敵なことだけど、早熟すぎてもよくないんだよねえ」という話になりました。🌸

というのも、私の9歳の息子が、少し早熟傾向にあるからなんです。「早熟」というのは、勉強ができるとか、〇〇がうまいといったスキルの話ではないんですね。「人の心を敏感に察知したり、状況を理解していて動いているところがある」とでも言いましょうか。

こういったタイプの人は、子どもでも大人でも、時々いると思います。
全体を見渡す事のできる目線や心を持っているから、自分の気持ちを我慢したり押し込めてしまうことも。

いいことでもありますが、早熟すぎるのも、考えものだなと私も感じたんです。

その年齢に応じたワガママや、どうしようもない気持ち、ふざけた遊び、そういったものを
きちんとステップとして踏んでいけるからこそ、バランスのいいおとなに成長するんだよなあ…。
そんなことを、思いました🌇

私も子育てまだまだ未熟世代です❗️笑


さて、このところsfrの講座のご依頼が増えてきております。
なかなか家からも出にくい昨今、数あるオンラインセミナー等の中でsfrのことを選んでくださったことに深く感謝申し上げます💓

代表の鶯千は、人と対話することで目がキラキラと輝きだし、途端に疲れを吹き飛ばしてしまう人です。
ひとりで作業に没頭していることも多いのですが、人間そのものが好きな人なので
やはり色んなことを会話し、意見を交換したり、気持ちを共鳴しあうことで、笑顔が溢れる人です😊


私はこっそり、さっきまで疲れた顔だったのに…もう目標を語っている!!なんて思います。笑


sfrの強みは、人の人格形成に非常に詳しいということ、そしてそこに根拠を持っていること、何より、心からその人がsfrと関わることで何か得たり輝いていって欲しいという思いが果てしなく強いところかもしれません。🌸

あなたもぜひ、繋がっていってくださいね。
それではまた!(森花)


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