会社情報

まずは代表メッセージの動画をご覧ください。

SFRについて

子どもは放っておいても勝手に育つ時代ではなくなりました。
知識を持つ大人によって、丁寧に土台を作る時代になったのです。
SFRでは、子どもの心育てのノウハウを学べる場所を提供し、保護者の方に安心と自信を届ける活動をしています。

私たちは、子どもの将来の幸せに直結する力は、他人や社会とつながる「関係を作る力」だと考えています。
そして、鍵を握るのは「愛着」です。
愛着は幼少期にカタチ作られますが、それで終わりではなく、補強し、アップデートさせていくものだと捉えています。

不安定な愛着を持つ人が増えている今、子どもの心育てのカラクリを知り、安定感たっぷりの愛着となるよう、補強し続けるノウハウを身につけていただきたいと思います。

そして、心育てのプロを育成することで、家族が子どものベースキャンプ機能を果たせるように支援いたします。

SFRが大切にしていること

1、心育ては「記憶づくり」
人間は”記憶”でつくられていると考えています。複雑に絡み合った記憶のカタチを丁寧に紐解き​、根拠を示しながら新しい挑戦に挑み​、成功体験を積み上げ​、新しい記憶を上書きしていく。​そのくり返しの中で​、子育てへの自信と希望を取り戻ていくと考えています。

2、科学的根拠を持つ 
医学・脳科学・生理学・認知行動学・発達心理学など​、エビデンス(科学的な裏付け)をベースに​課題を分析し​根拠のある解決策を​考えていきます。

3、具体性を持つ
4、信頼関係を築く
根拠だけでは人との信頼関係を築くことはできません。真心を持って、関わっていく全ての人と信頼関係を構築し、丁寧に問題と向き合う姿勢を持ち続けます。

5、結果へのこだわり
必ず結果の伴うスキルを届けることが使命であると考えております。

記憶づくり

Making memory

人間は“記憶”からできていると考えています。​
親もまた、これまで生きてきた時間の中で​
積み上げられてきた​
たくさんの記憶によって​
価値観・考え方・感情・行動を作り出しています。​
そして、その“記憶のカタチ”が​
時に問題の解決を阻むことがあるのです。​

代表:鶯千恭子profile

一般社団法人家族支援研究機構S F R代表理事/1966年 東京生まれ

1988年 東京医科歯科大学病院外科病棟にて勤務の後、保健師として保健所に勤務。


1994年 当時東京都精神医学研究所家族病理室斎藤学氏(精神科・精神分析医)と出会う。 

虐待・D V等家族病理の治療研究機関「家族機能研究所」「日本アダルトチルドレン協会(J A C A)」の立ち上げに携わり、虐待防止法・D V防止法の先駆けとなる治療研究機関の活動に携わる。


2007年 子どもの健全な育成には母親支援が欠かせないという思いを実現するべく独立。N P O法人ファミリーシステムを立ち上げ、保護者セミナーや子育て相談会を開催。(年間150回講演、相談件数3万人超)。活動の場は企業にも広がり、大手I T企業・金融機関・航空会社等におけるダイバシティ・マネジメントの推進支援、女性復職支援に携わる。市川市総合計画審議会委員。短大・専門学校にて家族支援の視点を持つプロの育成を行う。

2013年(財)次世代家族研究所、ナーチャーウィズ(株)にて、人の育ちに関するフレームワーク開発に携わる。月刊誌Smileの企画、「情動レッスン」執筆。

2020年 一般社団法人家族支援研究機構S F Rを設立。家族支援の視点を持つプロが親子の愛着形成を支援していく「家族成育カウンセラー」の養成、育休中の母親を対象に、子育てや家族づくりを学ぶ「IKUKYU–college」を開催。母親の罪悪感や取り除き、希望を持ち子育てに臨める活動を行う。

■資格
保健師/看護師/精神保健福祉士/介護支援専門員/養護教諭一種/労働衛生管理者一種/思春期保健相談員/E M D R心理療法トレーナー(初級)

■講演実績(敬称略)
東京都幼稚園協会・葛飾区幼稚園協会・立川市幼稚園協会・江東区教育委員会・江東区健康予防課・松戸市教育委員会・座間市教育委員会・大井町教育委員会・湯河原町教育委員会・八千代市教育委員会・習志野市子育て支援課・江戸川区健康予防課・佐倉市教育委員会 他

■メディア​
共同通信社「孤育てにしないために」全10回連載(神奈川新聞・山形新聞・岩手日報・埼玉新聞・河北新報・静岡新聞・新潟日報・山梨日日新聞・他多数掲載)​ 月刊誌「Smile」・名古屋市PTA新聞連載・育児雑誌「あんふぁん」・月刊誌「小児科臨床」 他​

一般社団法人 

《法人名》

一般社団法人家族支援研究機構 SFR/Lapi-link​
society for family-support research

《所在地》

〒231-0021​
神奈川県横浜市中区日本大通11 情報文化センター11階F–sus​

《最寄り駅》

◉みなとみらい線「日本大通り駅」直結 出口3情文センター口​
◉JR「関内駅」南口 徒歩10分​
◉横浜市営地下鉄「関内駅」1番出口 徒歩10分​

《スタッフ》

鶯千恭子 代表理事​
心育ての専門家。子どもの心を育てるためには、安心し自信に満ちた母親をそばに置いてあげること。母親を罪悪感から守り、知恵を届け、「大丈夫、あなたはちゃんと子どもをしあわせにできる」と伝え続けることが使命だと思っています。​

【資格】​ 保健師 精神保健福祉士 看護師 養護教諭1種 労働衛生管理者1種 思春期相談員 介護支援専門員 EMDRレベル1トレーナー


椿野由美子 理事​​
子どもたちの “うれしい・たのしい・だいすき” を引き出す専門家。​何事にも諦めない根性とポジティブな精神の持ち主です。一人の自立した女性として、子どもやママ、そして家族を取り巻く課題に向き合います。​

【資格】上級メンタル心理カウンセラー 保育士 中学国語教諭二種 

【特技】書道6段 ​池坊正教授1級総華綱 日本商工会議所珠算能力検定2段​


森花 家族成育カウンセラー 
webメディア事業部cco

発達の凸凹がある子どもの育児をする傍らで、家族成育カウンセラーとなり、代表・鶯千恭子のもとで人間のパーソナリティーや愛着形成、人のつくられ方について学ぶ。

SFRで育児のWEBメディア「source」を立ち上げる。また、個人で持つサイト「kandouya」で月間15万PVを達成。フリーのライター、編集、運営を手がける。
web上におけるコンテンツづくりと企画、広報の担当者。

あらゆる凸凹とグラデーションが当たり前の社会と、親支援の視点を持ち、幼児虐待を減らしていくための活動につなげるのが目標。


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